スパイスラック

キッチンペーパーホルダーが付いたスパイスラックです。 構造や機能てきなこと、必要なものだけを盛り込んで、そぎ落として考えました。 小物は特に、そう考えながら作っています。小物を考え始めて一年も経っていませんが、かなりの数

ワイングラスラック。

松の木のワイングラスラックです。 こちらも食器用オイルウレタンで仕上げています。 前からグラスを差し込んで落とし込むようになっているため、誤ってグラスが落ちないようになっています。 グラスに埃が入らないように、手軽に飾れ

キッチンシェルフ。

松の木のキッチンシェルフです。 ホゾで組み上げ、油汚れに強いように、食器用オイルウレタンで仕上げています。 自分でもパスタやホットケーキだけは作るので、その時に使いやすい寸法を考えています。 空き寸法だけなく、配送や梱包

3D。

家具職人ということは、技術的に自信があるので肩書きを言われた時にそう答えています。 家具職人は、板の選定、木取りからはじまり、加工、塗装もできなければならないので、どれか一つを磨くという訳ではなくて、 全て出来なければ職

飾り棚。

朱壁の前に、段差をまたいで置く為の飾り棚です。朱壁の前で映えるので、画像は白黒です。 框組と板差しの混合ですが狂いに追随するようになっていて、強い無垢の構造を利用しています。 この後、LED照明を組み込んで、棚板ガラスや

ショーケース。

追加でご注文を頂いている、フルオーダーの杢(モク)を鏡板に使ったブラックチェリーのショーケース。 上部分は抽斗で貼り直し可能にしたベルベットを貼り、中部分にもう一段抽斗、下部分にはLED照明が仕込んであります。 画像下は

チェスト。

ホワイトアッシュ、引出しの一部にブラックチェリーを用いたチェストです。 お花を飾ることも考え、ウレタンクリアー仕上げ。コンセントの絡みや下にさらに物が置けるように工夫しています。 広い幅の引出し前板を一枚ずつで取れるよう

光る棚。

グラスなどの商品を見せる為に作らせて頂いた、アクリルとLEDを使った飾り棚。 LEDの光源とアクリルの距離を考えた上で、下は収納になっています。   アクリルやガラスなど、収縮と膨張が少ない素材を使うときは、框

LEDの棚。

「久りゅう 東山」さんに追加で作らせて頂いた、LEDを埋め込んだ長さ3メートルの棚。 LEDの納まりや、光源が目立たないように色々と工夫しています。 このお店においてあると地味な感じに見えるかもしれませんが、下台の長い天

特注のショーケース。

久りゅう東山さんに納めさせて頂いた、ブラックチェリーとガラスを使ったショーケースです。ウレタンクリアー仕上げ。 引出しの前板には「杢」(モク)と呼ばれる模様が入っているものを使っています。   ショーケース部分

一枚板のカウンター。

久りゅう東山さんに納めさせて頂いた、ブラックチェリーの一枚板のカウンター。 機能的な理由で、IHではなく電熱器を埋め込んでいます。   一枚板でおろそかにされがちなのが「脚」部分ですが、段差の納まりまでちゃんと

製作中。

フルオーダー、ブラックチェリーのガラスキャビネットの脚部分です。 白黒画像では小さく感じますが、出来上がると結構大きなものになります。

展示台。

メラミン貼りぐるみの家具。アクリルが仕込んであり、下からLEDでガラスのオブジェを照らしています。 照明器具のスペースを、収納や排熱に利用しています。 何年振りかにフラッシュ構造の家具を作りましたが、実際は非常に得意で、

TVボード。

こちらも去年に製作させて頂いた6メートル程のTVボード。組み合わせることで一体化しています。 ホワイトアッシュ,ウレタンクリアー仕上げ。 国産材をあまり使わなくなったのは、中国産とロシア産の流通が強すぎて見分けるのが難し

TVボード。

かなり前になりますが、住宅に納めさせて頂いた巾3m60㎝程のTVボード。 ホワイトアッシュ、ウレタン着色仕上げです。 TVボード、キッチンバック棚は視線が集まるため、こだわる方が本当に多いと思います。 電話を取りやすい

壁を這う本棚。

N様邸に納めさせて頂いた本棚。幅2700mm、高さ3000mm。 「陰影が生まれる本棚をデザインして欲しい」とのご要望でした。   それに対しての自分の答えは、壁を這うような本棚でした。 教科書にあるような理想

ロフトベッド。

富山県のハウスメーカーのショールーム、子供部屋に納めさせて頂いたロフトベッド。 ホワイトアッシュ、オイルフィニッシュ仕上げ。階段収納とデスクは移動式、真ん中にはハンガーやランドセルを引っ掛けることができます。 基地に必要

収納棚。

特別支援学校の為の、間仕切りにもなる収納棚。 使う生徒の為に、その両親の為に、教える先生の為に、ということを考えています。          

スピーカー付TVボード。

F様邸に納めさせて頂いたハードメープルのTVボードです。 無垢家具とフラッシュ家具の違いは、写真では分かりづらいのですが 現物では分かります。 たまにフラッシュ構造の家具で無垢を真似たものがありますが、後々壊れそうなモノ

下駄箱。

F様邸の玄関に納めさせて頂いた下駄箱。ホワイトアッシュ、汚れと水に強いウレタン着色塗装です。 扉には無垢板に蟻桟の反り止めが入っています。   玄関の3次元の勾配や水に対する納まり、上がり框と床板の段差、巾木と

本棚。

先日納めさせて頂いた、デスクのための小さな本棚。 小さな妹さんたちが使っている子ども椅子に少しカタチが似ています。   樂家樂座で新築されるS様邸のダイニングチェアが塗装を残し、ほぼ完成しました。 タカノホーム

本棚。

幅1200mm、高さ2000mmのフルオーダー、ハードメープルの本棚。塗装は蜜蝋仕上げのみになります。 最初は白いのですが、徐々に色が深くなります。 シナ合板のように、年月が経つと劣化するようなことはなく、経年変化で高級

テレビボードと照明付収納、ソファテーブル。

夜撮影したもの。テレビが置かれるのが楽しみです。 両サイドの行灯照明がうまく撮影できていませんが、実際は柔らかい光です。 ソファテーブルは普通低いものが一般的ですが、それでは使いやすい高さとはいえず、普通より高く設定して

飾棚。

鉄の飾り棚です。 Li-neとは材を変えているので、とても軽く、壁に付けても十分な強度があります。 簡単にモデリングすれば良かったのですがそんな時間は全くなく、いつもお願いしている鉄工屋さんでなければ図面を読み取るのも難

飾り棚。

キッチンの横に飾り棚を作らせて頂きました。 奥様がキリスト教徒ということで、祭壇スペースをご提案し、その上に薬などお子様の手が届かない高い位置に収納を設けています。 奥行き15㎝程度しかスペースがなかったため、Rを付けた

スピーカー付TV/AVボード。

メープルのTV/AVボードです。 別注のスピーカーでさえ無垢は珍しいようですが、これは引出しや背板を含め全てに合板を一切使わず、無垢で統一しています。 デザインは框組のように見えますが、音の事を考えて板差しの構造です。箱

キリオリ。

飾り棚です。 線と平面だけで構成されているのでシンプルに見えます。 奇抜に写るかもしれませんが、モノを飾るとその存在感は消え、飾り棚としての大切な機能が働きます。      

食器棚。

S様邸のオーダー食器棚です。 ホワイトアッシュウレタン着色仕上げ。コンセント付です。 ホワイトアッシュはとても固いため、着色仕上げは質感が良いと思います。 扉や引出しはゆっくりと閉まります。 仕上げは、着色せずナチュラル

AV/TVボード。

まだ塗装は決まっていないので、モノクロです。 白黒でも、木の質感が伝わるデザインです。    

書棚。

6月頃納めさせて頂いた、タモのウレタン着色の大きな本棚です。 板厚を30ミリと、いつもより厚くしています。 近くにミニキッチンがありますが、ウレタン塗装のため水が飛んでも大丈夫です。   フラッシュ構造の貼りも

書棚。

天井まで伸びた書棚(飾り棚)です。 その空間を埋めるために作られた家具は、ただの造作家具になってしまうと思います。 例えば、背板を付けないことで明かりとの関連を考えたり、 レベルを変えることで飾られるモノを見栄えよく見せ